【効果絶大】トイレでの勉強をお勧めする理由




机以外での勉強は、意外と重要な時間になります。

その中でも最も挙げられやすいのは『電車』ですね。

通学時間は人それぞれですが、片道1時間だとすれば、それだけで1日往復2時間が発生します。

1年間続ければ、英単語を全て覚えきれるくらいにはなりますから、無下には出来ない存在です。

ただ、今回は僕が受験生時代に役立った『トイレ勉強法』について記事にします。

地味だけどチリも積もれば山となりますので、是非参考にしてください。


トイレの壁に貼り付け勉強法

そのままですが、トイレの壁に何か覚えたいことを貼り付ける勉強法です。

(1)A4くらいに収まる何かの一覧表をコピーする

(2)トイレの壁にその紙を貼り付ける

(3)トイレに入る度にその紙を眺める

 

やり方は以上です!

本当にシンプルで、誰でも思いつく様な方法で恐縮なのですが、結構な効果を発揮します。

重要なのは『トイレに入る度に毎回眺める』という点で、記憶において最も重要な『繰り返し』を自然と満たせるのです。

また、ガッツリ勉強という感覚ではなく気楽に記憶ができるので、僕は嫌いだった古文の助動詞一覧表を貼っていました。

『助動詞を覚えるぞ!』と意気込むと5分ですら怠さを感じてしまいますが、トイレに行く度に眺める程度なら全く億劫さが無いのです。

僕は、トイレで助動詞を覚えたと言っても過言では有りません。

記憶に大事なのは『繰り返し』

上にも書きましたが、何かを記憶する際に『繰り返し』は非常に重要です。

例えば『1週間に1日1時間』よりも『1日10分を毎日』の方が遥かに記憶への定着率は増します。

トイレは必ず毎日行くところですから、自然と『短時間を繰り返し』を満たせる優れた勉強スポットなのです。

今日からでも出来る勉強法ですので、お試しください!

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎の自称進学校(偏差値40台)の出身。高校2年生の秋まで学年最下位を争い、模試では偏差値30台を連発。一念発起し、効率の良い勉強を追求した結果、現役で早大に逆転合格。