志望校見学を勧める2つの理由




志望校の見学は、受験生の皆さんであれば経験している人も多いはずです。

僕自身も志望校であった早稲田大学を何度も見に行きました。

今回は、2018年最新入試に向けて、そんな『志望校見学』についての考えを記事にします。



志望校見学に向かう2つの理由

僕は地方出身で、都心まで電車で4時間弱はかかる地域に住んでいたため、都内の大学を見に行くことは一大イベントで、移動で疲れも溜まりますし、その日の勉強は潰れる覚悟でした。

そんな状況でも、高校3年生の間に4〜5回は都内まで大学見学に向かいました。

それには、『2つの大きな理由』があったのです。

空間への慣れ

1つ目は『その土地・大学への道筋、大学内の雰囲気に慣れる』というものです。

これは、特に地方住みで都内の大学を志望している人に大きくお勧めする理由です。

地方在住なら分かるかもしれませんが、滅多に訪れない『東京』に踏み入れることは、それだけでドキドキしてしまいます。

道を歩いているだけでいろいろな人に話しかけられますし、とにかく恐い。。。

そういったことに慣れておくことは、大学受験で都内を訪れた時にアタフタしない為にも、意外と重要です。

また、知らない土地でいきなり目的地を目指すのは意外と難しく、想定外のトラブルが発生することも多々あります。

実際、僕は東京に住むまで電車の切符の買い方を殆ど理解していなかったため、受験のときは電車を使わないホテルを予約しました。

受験当日にトラブルが発生し、遅刻なんてしたら元も子もありませんから、最低でも1度は志望校を訪問しておきましょう。

 

また、実際に大学構内を歩くと、なんとなく身近なものに感じられます。

受験当日が初めての訪問になってしまうと、「これが憧れの◯◯大学か〜」なんてワクワクしてしまったり、気持ちが高揚してしまったりと、あまり良いことはありません。

模試などで例えると分かりやすいと思いますが、自分の高校内で模試を受験するのと、あまり行ったことがない予備校の校舎などで受験するのとでは、落ち着きが違うはずです。

どんなものでも”ホームグラウンド”は強いですからね。

志望校をホームと感じられるように慣れておければ最高です。

モチベーションの促進

2つ目は『モチベーションを高められる』という理由です。

僕が志望校を見学に行くときは、必ず『モチベーションが下がり気味の時期』でした。

自分が通いたいと思っている校舎を見学し、そこに通う大学生の人たちとすれ違うと、それだけで大きな刺激となりました。

勉強日が潰れたとしても、翌日からのやる気向上を考えれば、十分満足出来る効果があったはずです。

モチベーションで悩んでいる人は、是非とも試してみましょう。

行ける回数は違えど…

志望校が自分の住んでいる地域から遠い場所にある人にとっては、気軽に見学は出来ないかもしれません。

それでも、感性鋭い若者にとって、自分が通いたい大学に足を踏み入れることは、相当なインスピレーションとなるはずです。

見に行く機会の1回1回をしっかりと噛み締めて味わい、意識を高めましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎の自称進学校(偏差値40台)の出身。高校2年生の秋まで学年最下位を争い、模試では偏差値30台を連発。一念発起し、効率の良い勉強を追求した結果、現役で早大に逆転合格。