意外と大事!受験における『食事』テクニック




受験期は思う存分に娯楽を楽しみにくいです。そんな生活の中での楽しみは、限定的なものとなります。

その1つに、『食事』を挙げる人も少なくないはず。

今回は、2018年最新入試に向けて、そんな食事に関する話を記事にしました。



受験期の体型は気にしてはいけない

娯楽が無い受験期で、楽しみは食事だけ。

パクパクと食べ続け、身体を動かすことも少ないので太ってしまう…。

女性にとっては辛い話かもしれませんが、気にしないようにしましょう。

酷な話かもしれませんが、受験期に受験以外の悩みを持つのはとても損です。

大学合格後に思う存分ダイエットをすれば良いので、受験期に無理にダイエットして、体調を崩すことだけは無いようにしましょう。

食事に関するテクニック

それでは、食事に関する最も重要なテクニックですが、それは『食べ過ぎない』です。

テクニックなんて大袈裟に書いておいて、大した事じゃなくてすいません…。

 

しかしながら、とても重要なんです。

というのも、皆さんも経験があると思いますが、人はご飯を食べ過ぎると眠くなったり身体がダルくなったりします。その結果、食後の勉強が捗らないなんて経験が一度はあるはず。

上記した通り、受験期は娯楽が少ないため、食事に対しての楽しみ度合いは相対的に上昇します。

それ故に、いつも以上に食べ過ぎたりしがちです。だからこそ、しっかりと意識してセーブしないといけません。

特に夜は『今日も1日頑張ったー!』とガッツリ食べてしまいますが、19時に夕飯を食べ、24時に就寝だとしたら、食後の5時間を棒に振ってしまうのです。

厳しいことを言うようですが、食事に関しては習慣化されてしまっているものなので、徹底的に意識しないとついついヤラカシがちになっていまいます。

自己管理も大学合格への大きなポイントですので、頑張りましょう。

時にはご褒美も必要

『何かを我慢する』というのはストレスが溜まります。

毎日受験勉強を頑張っているのに、ご飯すら自由に食べられなければ、それは辛いことです。

ですので、我慢するだけではなく、時にはガッツリと思う存分食べる日も作りましょう。そういったメリハリが受験には大事です。

また、栄養的な意味での食べなすぎにも気をつけましょう。食べなすぎて倒れてしまったらそれこそ大変です。

良い食生活で、理想の受験ライフを。

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎の自称進学校(偏差値40台)の出身。高校2年生の秋まで学年最下位を争い、模試では偏差値30台を連発。一念発起し、効率の良い勉強を追求した結果、現役で早大に逆転合格。