【7月が目前】今、勉強に伸び悩んでいる人たちへ。まだまだ逆転は可能というお話。




お久しぶりです。

久々の更新となってしまいました。

 

昨年はそこそこの頻度で記事を更新し、ありがたいことに月に数万程のPV(ページビュー)を頂戴しておりましたが、1年程更新を怠ってしまいました。

それでも、久々にサイトアクセスを覗くと日々数百人の方々に閲覧していただけるようで、大変嬉しい限りです。

 

さて、1年前にこのサイトを見てくれていた受験生は、春を越え、様々な現在を送っているはずです。

もちろん、競争社会の象徴である大学受験では、納得の行く結果を残せる人ばかりではありません。

受験を笑顔で終えられる人なんて、本当に僅かです。大学受験とはそういうものです。

 

それでも、大学受験生として過ごした期間は、今後の人生にとってかけがえのない時間となります。

「結果より過程が大事」なんて綺麗事を言うつもりはありませんが、濃密な過程は一つの結果であり、大きな経験です。

現役の受験生は、後悔のない受験生活となるよう、頑張りましょう。



更新に至った経緯

今回、約1年ぶりの更新に至った経緯は、2021年1月から導入される「大学入学共通テスト」に関するニュースを拝見したことです。

大学受験生なら当然ご存知でしょうが、現行の受験方式は2020年が最後となります。

2021年からは現在のセンター試験が廃止となり、「大学入学共通テスト」という方式になります。

 

正直に述べますと、僕は「大学入学共通テスト」の詳細を調べきれておりません(ここまでの記述の中でも誤りがありましたら申し訳ございません)。

このサイトの中で伝えている僕の体験、受験勉強法は全く通用しないものとなる可能性があります。

 

話は飛びますが、今年の春、TwitterのDMで『Drinaviを見てモチベーションが上がって、合格しました!』『成績に伸び悩んでいるときに勉強法を見て、助かりました!』といったメッセージを多々頂戴しました。

もちろん、「このクソサイトの情報全く役に立たないわ!」という方もいるかとは思いますが、このサイトが少しでも役に立ち、合格の報告をくれたことは、本当に嬉しかったです。

 

そういった方々が少しでもいてくれるなら、残り2回(2年)となった現行の大学受験に役立つ記事が少しでも増やせれば良いな、と思ったのが今回の更新のキッカケでした。

夏を迎えるにあたって

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

今回は、表題としている「今、勉強に伸び悩んでいる人たちへ。まだまだ逆転は可能というお話。」をします。

 

4月に新学期を迎え、本格的に大学受験の新シーズンが開始となりました。

高校3年生を迎えた人、浪人生としてリベンジを目指す人、立場は様々ですが、スタートの時期です。

 

そして、今は6月末となりました。

 

順調に勉強が進んでいる人は、素晴らしいです。

ここからも弛まず、かつ張り詰めすぎず、頑張ってください。

 

しかし、順調に進んでいない人も多いはずです。

 

「猛勉強しているのに、成績が伸びない」
「そもそも勉強のモチベーションが出ない」
「部活との両立が上手くいかない」

 

理由は様々でしょうが、皆に共通して伝えたいのが『まだまだ勝負はこれから』ということです。

 

僕も、この時期は勉強に身が入らず、辛い時期でした。

合格体験記の中でも、こんな風に書いています。

結局のところ、夏までの時期は身の入らないまま過ごしてしまい、さすがに焦りを感じ始めているのも事実でした。

実際、この時期の成績は英語こそ65くらいはあったものの、社会科目はようやく選択を「政治経済」に決定し、少し手を付けた程度。

国語に関しては本当に手付かずの状態で、古文・漢文ゼロ点なんてよくあることでした。

英語はソコソコ出来ていたものの、社会は政治経済に選択を決めたばかり、国語には全く手を付けず模試ではゼロ点(偏差値30台)。

しかし、結果的には早大に現役で合格しました。

 

今日、僕がこの記事を更新したかったのは、この事実を再度伝えたかったからです。

 

なぜなら、伸び悩んでいるときは、「不安」「焦り」「ネガティブシンキング」に陥りがちです。

そして、これらのマイナスな思考は、勉強にとって大きな妨げになります。

焦れば焦るほど、勉強に手がつかなくなって、更に成績が伸びなくなる悪循環。

そういった体験がある方もいるかもしれません。

 

確かに、春から順調に成績を伸ばしているライバルを見ると、焦りや不安が生まれるのも分かります。

 

ただ、この時期に偏差値30台を取っていた僕でも、現役で早稲田大学に間に合いました。

「英語は出来てるじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、僕は受験生時代の平均勉強時間が3〜4時間くらいでした。

なので、英語を含めて偏差値30台の人でも、毎日7〜8時間勉強すれば余裕で間に合います。

 

だから、マイナスな思考をやめて、「今日がスタート」と頭をリセットしましょう。

 

もちろん、弛んでばかりではダメです。

心に余裕を持つことと、楽観的過ぎることは違います。

焦りや不安と上手く付き合って、自分に鞭を入れることも大事です。

 

焦らず、緩まず、自分を信じましょう。

 

もし、何か質問などあれば、お気軽に連絡ください!

お問い合わせ

 

来年の春、笑顔になれるように、頑張りましょう(^^)





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ABOUTこの記事をかいた人

田舎の自称進学校(偏差値40台)の出身。高校2年生の秋まで学年最下位を争い、模試では偏差値30台を連発。一念発起し、効率の良い勉強を追求した結果、現役で早大に逆転合格。