受験ネタ 英語

受験勉強を始める際に、英語をやるべき理由

こんにちは。

僕は偏差値30台を取るような状況から、早稲田大学に現役で逆転合格を果たしました。

マトモに机へ向かった経験すら無い状況からのスタートでしたが、一番初めに着手したのは英語で、3ヶ月猛勉強の末に偏差値38→68まで上昇させることに成功しました。

初めは受験に関する知識もなく、巷に溢れる情報をかき集めた結果、とにかくガムシャラに英語を勉強したのですが、今思えばこれは最高に優れた戦略でした。

その理由を今回は記事にします。


英語を勉強すべき理由

私立大学であれば3科目、国立大学であればセンター試験で6〜7科目が一般的には必要とです。

その中でも、仮に現時点で全ての科目が満遍なく出来ない状況だとすれば、絶対に英語を勉強しましょう。

その理由は大きく3つあります。

(1)英語はロジカルシンキングが鍛えられる

英語という言語は、日本語と違って曖昧な表現が無く、とても論理的な言語です。

例えば、有名なのが『今日髪切ったんだ〜』という日本語ですね。

これを英語にする際に、日本人が間違えがちなのが

I cut my hair.

ですが、これでは『私は自分で私の髪の毛を切った』と捉えられてしまいます。

正解は

I had my hair cut.(私は私の髪の毛を<誰かに>切ってもらった)

この様にしなければいけません。

『誰が』『誰に』『何をした』という点がハッキリ表現される英語は、とてもロジカル(論理的)な言語です。

つまり、英語を学ぶことはロジカルシンキング(論理的思考)のトレーニングにも繋がります。

この思考力は英語以外の勉強をする際にも役立つので、英語を勉強するとその後も効率的な学習を行えるようになるのです。

(2)英語は成績を伸ばすのに時間がかかる

私立大学(文系)の基本的な受験科目は英語/国語/社会となっています。

この3科目では、国語と社会は暗記=即点数に繋がるため、試験前日まで点数が伸びる可能性を秘めています。

しかし、英語はそうは行きません。

時間を掛けて英語をたくさん読み、それに慣れることで自然と成績が伸びる科目です。

ですので、試験までの時間が短い段階で『やばい!』と思っても手遅れになってしまうことも多々あります。

そうならないように、時間が掛かる英語を早めに固めておくことは、大学合格への絶対条件です。

(3)英語の配点が高い学部も多い

私立大学文系では、国語と社会よりも英語の配点が高く設定されている大学学部が多々あるのも特徴的です。

GMARCH文系学部の配点をサラッと見てもらえれば分かりますが、英語150点/国社各100点という学科が結構目につきます。

1.5倍配点の科目で点数を取れることは大きな前進ですので、自分の第一志望の大学学部の配点も確認してみましょう。

ともかく英語は大事!

上記で3点挙げましたが、それ以外にも様々な点で英語は重要です。

また、英語は受験が終わった後の大学生活や、社会人になっても役に立ちます。

今はグローバル志向の人も多いですし、絶対必須ですね。

英語と上手に付き合って、良き大学受験ライフを!





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