半年で早慶やGMARCHに逆転合格は可能?




こんにちは。

『◯◯大学に逆転合格するために必要な勉強時間は?』というテーマは、よく話題に挙がりますね。

逆転合格を目指す方にとって、今の時期からどれくらい勉強すべきかという指標は気になることですからね。

勉強効率で大きく左右されるので、一概に断定出来る訳がないのですが、今回は僕が受験経験がある『早慶』『GMARCH』に焦点を合わせて、調べてみました。

 



早慶に逆転合格するために必要な勉強量はどれくらいか

『逆転合格』や『早慶 必要時間』など様々な検索キーワードで情報を調査しましたところ、結果は『3,000時間』という意見が多く見受けられました。

3,000時間ということは、1年365日を8時間以上勉強して過ごす計算になります。

 

確かに、個人的な体感として、8時間の勉強を365日続けられれば現在の偏差値がいくつであっても逆転合格の可能性は十二分に出てくると思うので、大きくズレた数字では無いと感じます。

 

ただ、『勉強時間=机に向かっている時間』ではないということは、しっかりと念頭に置きましょう。

 

勉強しているのに成績が伸びない!という人にありがちなのですが、そういう人は勉強内容が悪いというよりも、本当に集中して勉強出来ているかを見直した方が良いです。

机に向かって頭をフル回転させている瞬間が勉強時間です。

それを『365日8時間』続けられれば、早慶への逆転合格は可能です。

 

また、今日(7月10日)からで見ると、早慶の受験日まで残り8ヶ月(240日)ですので、毎日12.5時間勉強すれば可能性はあります。

毎日12.5時間というのは本当に大変ですが、本気になれば可能性はゼロではないのです。

 

ちなみに、公認会計士の予備校として有名なCPAさんのサイトによると、3,000時間というのは『公認会計士』『司法書士』の試験に必要とされる勉強時間と同等です。

僕はそれらの勉強をしたことが無いので分かりませんが、最難関国家資格と呼ばれるこれらの試験と同等と考えると、相当な難易度ということは理解しておきましょう。

GMARCHに逆転合格するために必要な勉強量はどれくらいか。

こちらも早慶と同じく調査しましたところ、『1,500時間』という意見が多く見受けられました。

※GMARCHは学部によって上下の差が激しいのですが、細かい部分は置いておきましょう。

 

1,500時間ということは、1年間365日約4時間の勉強となります。

こちらも個人的な体感ですが、GMARCHであれば毎日4時間の勉強をしっかりとこなせれば、余裕を持って合格出来ると思います。

 

もちろん、しっかりと集中し、効率的な勉強をこなすことが大前提です。

ただ、GMARCHは基礎をしっかりと積めば割とイージーな問題が多いので、早慶の様に鬼問難問の対策をしなくて良いのが大きなポイントです。

 

こちらも今日から考えると、毎日約6時間の計算です。

今の偏差値が30台でも、6時間毎日勉強すればGMARCHに合格出来る可能性はあると考えれば、頑張りがいがあるのではないでしょうか。

まとめ

勉強時間は単なる指標であって、人ぞれぞれの勉強効率や集中力に大きく左右されます。

ただ、大事なのは今から頑張れば早慶やGMARCHにも逆転は可能と考えることです。

 

諦めなければ、最後まで可能性がある。だから頑張り続ける。

後悔のない大学受験期間となるようにしましょう!





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ABOUTこの記事をかいた人

田舎の自称進学校(偏差値40台)の出身。高校2年生の秋まで学年最下位を争い、模試では偏差値30台を連発。一念発起し、効率の良い勉強を追求した結果、現役で早大に逆転合格。