受験ネタ

センター試験まで残り2ヶ月でやるべきこと

こんにちは。

社会的関心も高く、多くの受験生にとって最初の関門となる『センター試験』

国公立大学志望の生徒は勿論のこと、私立大学志望の生徒にとっても重要な試験です。

僕はセンター利用入試で『立教大学/青山学院大学/中央大学』に合格し、一般入試を早稲田大学一本に絞れたことは早大逆転合格の大きな要因になっています。

今回は、この時期からセンター試験に向けて心がけるべきポイントをまとめました。



2018年度センター試験日程

まず、2018年度センター試験の日程は下記の通りです。

※マナビジョン様より引用

センター試験は例年『1月13日以降の最初の土曜日/日曜日』に実施されることになっており、今年は正に1月13日が土曜日であるため、『1月13日/1月14日』の2日間に渡って行われます。

寒い時期ですので体調管理には敏感になりましょう。

体調管理も受験における実力の1つです。

センター試験までの残り日程

さて、11月15日現在、センター試験までの残された日数は…。

カウントダウンタイマーを運営されているこちらのサイトによると、残り63日とのことです。

つまり、残り約2ヶ月ということ。

この2ヶ月をどの様に過ごすかで、受験結果は大きく左右されます。

一番大事なことは…

さて、センター試験まで残り63日という期間で最も意識すべきことは一体何なのか。

それは『焦らない』ことです。

 

試験間近となると『過去問研究を中心に』とか『問題演習をしまくる』といったことが定石にされがちです。

もちろん、上記を行うことは間違いではありません。

しかし、重要なのは『自分がすべきこと』を見極めることです。

残り期間が僅かでも、知識が定着していないのに焦って演習に進んでも効果は得られません。

 

僕は夏明けの模試で古文漢文ゼロ点を取ったり、社会も偏差値50前後でしたので、11月でもまだまだ知識を身につけるべきフェーズでした。

そこで焦って演習に進もうとしていたら、結局何も伸ばせずに逆転合格はなし得なかったでしょう。

現代では受験勉強に関する有益な情報をたくさん収集出来ますが、大事なのは有益な情報を集めることではなく、それが自分に適しているかをしっかりと判断することです。

100人中99人が絶賛する勉強法でも、自分に合っていないと感じたらしっかりと切る勇気を持つこと。

これは、受験が終わった後にも活かせる学習能力、判断能力に通じます。

残り期間が短いからこそ、焦らず第一志望合格に向けて、最適な勉強を進めるようにしましょう!





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